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アイ・アム・レジェンド

衝撃の別エンディングを見てください。
アイ・アム・レジェンド

当初、劇場でこの作品を観た私の評価はそれほど高いものではありませんでした。そんな普通の評価だったこの作品の評価を上げることになったのは、後に購入したDVDに映像特典として入っていた「もうひとつのエンディング」を見たからでした。今日のオススメ作品は「アイ・アム・レジェンド」です。

【あらすじ】
時は2012年。元米国陸軍中佐であり科学者のロバート・ネビルは、もう3年もの間ニューヨークでたった1人の生活を続けていた。3年前に突如発生した狂犬病にも似た病気はあっという間に全世界に蔓延し、生存者は彼1人になっていた。彼は自分の血液から病気に対する血清を作り出す研究を続けるとともに、生存者に対してラジオを使い自分の存在を放送し続けていた。自分と同じように生存者がいることを信じて・・・

【レビュー】
予告編を見た時のこの作品の印象はSF版「キャスト・アウェイ」みたいに、たった1人になった彼が力強く生きていく・・・みたいな映画かと思っていました。冒頭15分はそんな感じだったのですが、それ以降はガラッと様相を変え始めます。私の好きなゾンビ映画に近い作りになっていました。

病気に侵された人類は絶滅したわけではなく、「ダークシーカー」と呼ばれる獰猛な吸血鬼となって暗闇に潜んでいたのです。太陽にあたると火傷を負ってしまうので、昼間のうちはビルの中など暗闇の中にいて、日が沈むと外で活動を始めるというもの。闇にうごめくダークシーカー達は、まさにゾンビそのものでした。それだけで盛り上がってしまった私だったのですが、エンディングでこの映画の評価は普通になってしまいました。

その問題のエンディングとは多くを語るとネタバレになるので、最小限に留めますが、「特攻型」でした。(勝手にそう名付けました。)例を挙げると「アルマゲドン」や「日本沈没」などのエンディングと同じです。勘が良い人ならわかってしまったかも知れませんね。個人的にはこの「特攻型」の終わり方が1番嫌いなんです。

ところが、後から購入したDVDを見て驚きました。「もうひとつのエンディング」と書かれていたのです。早速、鑑賞してみて私のこの作品の評価は上がることになります。それは劇場で観たエンディングとは180度違うエンディングだったのです。こちらも個人的な意見ですが、とても希望が持てる終わり方でした。そして、ダークシーカー側に対しても希望を与える終わり方でした。

もし、劇場でしか観ていない人や、まだ観ていない人は是非とも見比べてみてください。

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