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ミッション:インポッシブル

裏切り者が多すぎる。給料安いんじゃ?
ミッション:インポッシブル

かつてテレビシリーズで放送されていた「スパイ大作戦」が好きでした。数々の困難なミッションに集められたあらゆる分野のプロのスパイが、あの手この手で敵を欺き見事にミッションを達成する様は、観ている私をワクワクさせてくれました。そしてその有名シリーズが映画になりました。今回紹介するのは「ミッション:インポッシブル」です。

【あらすじ】
アメリカに秘密裏に存在するスパイ組織IMFに所属するイーサン・ハントは、盗まれたCIA情報員のリストを奪還する任務の為にプラハに来ていた。ところが、メンバーが任務の途中で次々と殺害されてしまう。さらにイーサンに密告者の疑いがかかり、逮捕されそうになる。間一髪のところで逃げ出したイーサンはもう1人の生き残りクレアと共に疑いを晴らす為に裏切り者を探す。

【レビュー】
お馴染みのテーマソングで始まったこの映画シリーズですが、テレビシリーズとは多少色合いが違います。テレビシリーズはある任務を遂行する過程が描かれますが、映画は主人公であるイーサン・ハントがIMF内部の裏切者によって罠にかけられて、その嫌疑を晴らすという感じになっています。

それとプロデューサーでもあるトム・クルーズが監督をその作品の都度、適任と思われる人物を指名するので、それに伴って映画の雰囲気みたいなものにかなり偏りが見られます。特に2作目のジョン・ウー監督の時はアクション色が強く、スパイ映画っぽさが多少薄れて描かれてしまいました。世間でもファンからは評価が低いようです。やっぱり監督の演出の仕方でかなりテイストは変わってしまいますからねぇ。

それでも、シリーズ化できるくらいですから、面白い作品であることは間違いありません。スパイ大作戦ならではの変装や侵入などのプロットはきちんと挿入されていましたし、不可能と思われる作戦も見事にやり遂げる。スパイ大作戦らしさは十分に堪能できる作品になっていると思います。多少のやり過ぎはありますが・・・

それにしても、どうしてこのシリーズではIMF内に裏切り者が必ずいるのでしょうか?大変なミッションを命じられる割にはお給料が安いのでしょうかね(笑)

そして、いよいよ12月には「ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル」が公開予定です。この予告編を観るだけでも楽しみで仕方ありません。

【ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル】予告編


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