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X-メン

戦うことに理由は必要・・・

X-メン

子供の頃、戦隊ヒーローや仮面ライダーなどが大好きでした。ところがある時期から彼らの戦う理由みたいなものが薄っぺらく思えてしまって、見なくなっていきました。それが大人になるということでしょうか?あ、今日紹介したい心の残る映画は「X-メン」です。

【あらすじ】
突然変異によって多種多様な能力を身に付けた人間「ミュータント」が存在する近未来の世界。彼らは謂れのない差別を受けないように身を潜めて暮らしていた。強大なテレパシー能力を持つ「プロフェッサーX」ことチャールズ・エグゼビア教授はミュータントの子供達を集め、児童施設を作り教育し、「X-メン」を組織し人間との共存を目指し努力していた。
一方、その強大な力で人間を支配しようと企むエリック・レーンシャーは磁力を操る能力で自らを「マグニート」と名乗り、ミュータントが人間よりも優れた種族であり、支配する側であることを証明しようとしていた。その為の恐るべき計画が動き出そうとしていた。

【レビュー】
私のアメコミ映画好きはこの作品がキッカケとなりました。それまでのアメコミ映画はバットマンなどに代表されるように、あくまで子供向けで勧善懲悪、奇抜なコスチュームを着た悪役を懲らしめるだけの作品ばかりでした。ところがこの作品はアメコミではカラフルなコスチュームを着ていたキャラクター達の特殊能力はそのままに、あくまで人間として生きようとする彼らの苦悩が描かれ、対照的な2人のリーダーのもとで活躍するミュータント達が生き生きと描かれていきます。

この作品の成功はアメコミが原作であることに変に固執せず、「X-メン」が持っているダークな面(人種差別)をうまく残しつつ、実写化という作業を行ったことだと思います。

※実際のコミックでのウルヴァリンはこんな感じ
ウルヴァリン

正直、このコスチュームのまま映画にしていたら、今までと同じことになっていたと思います。実際の世界に彼らが存在したら?というコンセプトが今日のアメコミ映画ブームを作り上げたといっても過言ではないと思っています。

そして、この後に「スパイダーマン」や「インクレディブル・ハルク」「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」とマーベルのアメコミ映画の大ヒットに繋がっていくのです。
この作品だけでなくシリーズ通して観るとさらに楽しめると思います。

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