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007/カジノ・ロワイヤル

6人目に魅了された私。

007/カジノロワイヤル

今回紹介したい心に残る映画は「007/カジノ・ロワイヤル」及び「007/慰めの報酬」です。2本ともという意味ではなく、6代目ジェームズ・ボンドを紹介したいという意味合いが強いです。ダニエル・クレイグが演じたジェームズ・ボンドに魅了されてしまったのです。

【あらすじ】
英国諜報部「MI6」のスパイである「00」の地位に昇格したジェームズ・ボンドは、最初のミッションとして国際テロ組織のネットワークを絶つ任務を課される。テロ組織の資金源であるル・シッフルと接触を命じられたボンドは、モンテネグロのカジノでル・シッフルと高額の掛け金のポーカー対決を開始する。

【レビュー】
言わずと知れた有名シリーズ「007」です。通算21作目、これまで5人の俳優がジェームズ・ボンドを演じてきました。今作から6代目としてダニエル・クレイグが演じています。それまでのシリーズは私の中ではあまり評価の高いものではありませんでした。テレビで放映された時に横目で眺める程度の興味しかありませんでした。では、なぜここから突然ファンになったのか?

それはこの作品からのジェームズ・ボンドのイメージがガラッと変わったからです。それまでの彼のイメージはスーツでビシッと決めて、プレイボーイで、ボンドカーなどの特殊な兵器を使いこなし、スタイリッシュに仕事をこなす。どんな仕事も完璧、そんなイメージでした。ところがダニエル・クレイグ版ボンドは違ったのです。

新しくなったジェームズ・ボンドは、敵と格闘し、フリーランニングで敵を追いかけ、拷問で傷だらけになり、それまでのスタイリッシュなボンドとはかけ離れた人間臭いキャラクター設定になっていました。それが私の中のボンド像を180度変え、とても魅力的なキャラクターに映りました。

それまでのジェームズ・ボンドが悪いというわけじゃないのですが、ダニエル・クレイグ版ボンドが見事に私の中にピッタリとハマったのでしょう。スタイリッシュなボンドよりも泥だらけになりながら敵を追うボンドが好きになったのでした。

物語も今作からリブードされ、1作目「カジノ・ロワイヤル」から描かれ、続編の「慰めの報酬」へと流れ込みます。これからジェームズ・ボンドを知るにはオススメの作品です。

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【さらに続きます。】

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