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スターウォーズ エピソード4/新たなる希望

遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・
スターウォーズ4

個人的にも大好きなSF映画、オススメは色々ありますが、どうしても抑えておく必要がある作品は?と聞かれたら、私は迷わず答えるでしょう。「スターウォーズ」だよと。今回紹介したい心に残る映画は「スターウォーズ エピソード4/新たなる希望」です。

【あらすじ】
かつて平和だった銀河系は銀河帝国による圧政下にあった。そんな中、反乱同盟軍のスパイが帝国の誇る最終兵器であり宇宙要塞であるデス・スターの極秘設計図を盗み出す事に成功した。銀河帝国皇帝パルパティーンが最も信頼を置くダース・ベイダー卿は設計図奪還と反乱軍本拠地の早期発見を命じられる。ベイダー卿は反乱軍を率いるレイア姫を捕捉し設計図を奪還しようとするが、間一髪でレイア姫は設計図をドロイド「R2-D2」に隠し、脱出させる。ドロイドが乗った脱出艇は砂漠の惑星タトゥイーンへと辿り着く。その惑星には、ある運命を背負った青年ルーク・スカイウォーカーが住んでいた。かくして運命は大きく動き出すことになる。

【レビュー】
もはや多くを語る必要はないほど世界的にSF映画の王道として浸透している本作ですが、私にとっても心に残る傑作映画です。このエピソード4が公開されたのが1978年と私が5歳の時なので、実際に鑑賞したのは中学生になってから、ここで紹介したいほどハマったのは特別編が公開された頃からでした。

この作品でなにより魅力的なのは、その世界観とキャラクター達です。物語の中心には人間を配していますが、○○星人などが当たり前に存在する世界を違和感なく見せることに成功しています。さらに戦艦や戦闘機、レーザー銃などの兵器類に加え、「ジェダイの騎士」など独特の騎士道精神を持つ集団に持たせたライトセイバーは少年心を思いっきりくすぐってくれます。

キャラクター達も個性豊かで、魅力的です。特に人間以外のキャラクターが個人的には好きです。毛むくじゃらなチュー・バッカ。人間の言葉は喋れないのにとっても愛嬌があるんです。お喋りな翻訳ドロイドC3-POも忘れてはいけないキャラクターです。ジェダイマスターのヨーダなどなど、数え上げればキリがありません。彼らを脇に大いなる運命に飲み込まれていく青年ルーク・スカイウォーカーの活躍が描かれていくのです。

有名な話でこのシリーズは全部で9作品が作られる予定だったのです、ところがプロデューサーのジョージ・ルーカスが公式に6作で終わりを宣言してしまったので、現在までの6作品で終わりのようです。それでもアニメでクローン・ウォーズが作られたり、小説などもいくつも発売されています。無限に広がりを見せる「スターウォーズ」の世界は映画ファンにとって、避けては通れない作品の1つです。まずは大いなるサーガの1本目のエピソード4から始めてみてはいかがでしょうか。

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